ReNom DPの使い方

ReNom DPの使い方

このチュートリアルは, ReNom DPの使い方を説明します.

  • ReNom DPの起動方法
  • ReNom DPの使い方

ReNom DPの起動方法

ReNom DPを起動するためにReNom DPのディレクトリに移動してください.

そして、ReNom DPのサーバを起動します.

cd path to ReNomDP directory/
python server.py

http://0.0.0.0:8090 をIE以外のブラウザで開いてください.

次のようなページが表示されます.

アプリケーションのポート番号を変更する場合は次のようにしてください.

cd path to ReNomDP directory/
python server.py --port 12345
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CSVファイルのロード

次にcsvファイルをロードします.

ロードできるcsvファイルはReNomDP/data ディレクトリ以下のファイルとなります.

このチュートリアルではテストデータを用いて説明します.

このページでは, ファイルのサマリー, 基本統計量, ヒストグラム, データの欠損数, 欠損率, 時系列プロットを見ることができます.

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時系列データの補間

webアプリケーションから時系列データを補間することができます.

グラフをクリックすると補間方法の選択リストが表示されます.

補間方法を選択すると, 補間後のデータがオレンジの線で表示されます.

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時系列データの表示範囲の変更

テーブル上部のスライドバーから, 時系列データの表示範囲を変更することができます.

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データの抽出

行・列を絞り込んでデータを抽出することができます.

右のセレクトボックスから列を選択して, ページ下部のスライドバーから行を選択することができます.

抽出したデータはReNomDP/dataディレクトリに出力されます.

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