ReNom TAGの使い方

このチュートリアルではReNom TAGの使い方について説明します。

タグのつけ方

このチュートリアルではReNom TAGの使い方について説明します。

これがReNom TAGのホーム画面です。左側の"images"には、先ほど読み込んだデータが並んでいます。

左側の"images"からタグ付けしたい画像をクリックすると、中央に大きく表示されます。画像に対するラベルをつけるために、右側の"Class List"の"label name"にラベル名を、"key"には任意のショートカットキーを入力(次回からショートカットキーでの入力が可能)し、"Add New Label"を押すとラベルが追加されます。今回は、猫なで、"label name"に "cat"、"key"に "1" と入力し、"Add New Label"を押下します。

次に中央の画面に戻り、タグ付けをしたい画像の上でドラッグし、オブジェクトの上にバウンディングボックスを作ります。

ドラッグしたあと、先ほど作成したショートカットキーを入力し、スペースキーまたはsaveボタンを押下すると、タグ情報が保存されます。

すると下の"Labelled Images"にタグ付けした画像が保存されます。同様のプロセスを各データで繰り返します。

タグづけをやり直したい場合

新しくタグをつけたい場合、"Class List"に新たなラベルを入力し登録します。すると、画像が中央に表示されるので、ボウンディングボックスを調整し新しいタグをつけ、スペースキーを押して保存します。

同時に複数のタグをつける場合

新たなオブジェクトをドラッグし、新しく作成したラベルをタグ付けします。そして、スペースキーまたは"Save"を押下することでデータが保存されます。

タグづけ完了

ロードした全ての画像に対しタグ付けが完了すると、左の"Images"欄から画像がなくなります