変更履歴

v2.4b2

  • SSD畳み込みそうの重み初期化方法を変更
  • SSDの特定のプーリング層でシーリングモードを使うように変更
  • 最適化関数のスケジュール情報が更新されるタイミングをパラメータ更新前に変更
  • セグメンテーション画面の色表示不具合を修正

v2.4b1

  • UNetのネットワーク定義を正式論文と同じ構造に変更し、mirror_paddingのオプションを追加
  • Dockerファイルのpipバージョンを最新版にアップデートするためのフラグを追加
  • Yolov1およびYolov2のセル関連入力パラメータに最小限、最大限の入力値確認を追加

v2.4b0

  • 画像分類及びセマンティックセグメンテーション用のPython API推論モジュールを追加
  • DenseNet-121、DenseNet-169及びDenseNet-201画像分類モデルをGUIに追加
  • DenseNetのバッチ正規化層パラメーターを論文の値に修正
  • 小さい画像(32x32など)用のDenseNetC10モデルをPython APIに追加
  • DenseNetモデル用の事前学習済み重みを公開してモデルインスタンス時にダウンロードできるようにした
  • VGG及びSSDの前処理において、RGBチャンネルの順番を事前学習済み重み内に定義されている順番に変更
  • Dockerインストールファイルのnode.jsバージョンをstableからv10.17.0に変更
  • GUI上のSegmentationページにおいて、各クラスリストの表示色不一致を修正
  • 画像分類モデルの推論関数predict()において、実行結果の小数点表記を小数点第4位に変更
  • GUI上のClassification Prediction PageでダウンロードするCSVファイルにおいて、ファイル内の小数点表記を小数点第4位に変更
  • renom.jpドキュメンテーションにGUIのLearning Curveプロットに関する説明を追加

v2.3.2

  • GUIでモデル学習を停止するときにモデルID情報がundefinedと表示されたバグを修正
  • GUIのSegmentationページPrediction Result画面のImageボタン選択ステータスが他のページの画像表示に影響するバグを修正
  • GUIで学習過程によりモデルのパラメータがオーバーフローを起こした場合に表示されるエラーメッセージに原因の説明及びユーザーが取れるアクションを追記
  • Yolo v1、Yolo v2、ResNet及びResNeXtモデルのバッチ正規化層モメンタムパラメータの値を変更
  • Python APIでYolo v2の損失関数が正方形以外の形をした画像でも受け取れるように変更

v2.3b2

  • Grad-CAM APIでのforward計算時に発生したモデルオブジェクト定義エラーを修正
  • モデルのforward計算時にclass数が定義されていない場合にエラーが出力されなかったバグを修正

v2.3b1

  • ClassificationのPredictページでダウンロードする推論結果CSVファイルに全クラスに対する推論スコア値の列を追加
  • Model Distributionプロット上で学習中のモデルのみの点が点滅する仕様に変更
  • Model Distributionプロット上でCREATED及びRESERVED状態にあるモデルの点を表示させない仕様に変更
  • SSD Detectionモデルで学習済み重みをロードする際に発生したclassmap定義バグを修正
  • Deeplabv3+ Segmentationモデルのclassmapに基づいたクラス数定義に関するバグを修正
  • GUI上でモデル作成後に、モデルが正しくRESERVED状態に切り替わらないバグを修正

v2.3b0

  • Deeplabv3+セグメンテーションモデルをGUIに追加
  • GUIコンポーネントを修正

v2.2b1

  • GUIテキストを選択可能に変更
  • バグを修正

v2.2b0

  • Deeplabv3+セグメンテーションモデルをAPIに追加
  • GUIコンポーネントのリファクトリング
  • バックエンドサーバのリファクトリング
  • CNNアルゴリズム内部構造のリファクトリング
  • Yolov2誤差関数を変更
  • Yolov2誤差関数及び事前学習済みの重みを更新
  • バグを修正

v2.1b3

  • バグを修正
  • Revised documentation

v2.1b2

  • Grad-CAM可視化ツールの追加
  • pytest項目の追加
  • README.mdフォーマットの変更
  • 過去wheelパッケージのダウンロードURLをREADME.mdに追加
  • バグを修正

v2.1b1

  • 二値画像を読み込めるよう修正

v2.1b0

  • 画像オーギュメンテーション方法の追加
  • GUIアプリケーションから, モデルの予測結果をCSV形式でダウンロードする機能を追加
  • 画像データの前処理パイプラインを変更
  • Node.js, Python関連の依存パッケージを更新
  • バグを修正

v2.0.4

  • 依存関係を更新

v2.0.3

  • バグを修正

v2.0.2

  • GUIでモデル作成時, 異常な入力値に注意を出すよう変更
  • Detectorクラスにエラーハンドラを追加

v2.0.1

  • バグを修正
  • webpack @ 3 . x => webpack @ 4 . x
  • Eslint設定を変更
  • Darknetアーキテクチャを変更(バッチ正規化層を追加し、畳み込み層のバイアス項を無効化)
  • Yolov1誤差関数を変更